瀬田唐橋/近江一の宮・建部大社/県立近代美術館/ 県立アイスアリーナ/立木観音
天下の三名(奇)橋といわれる瀬田の唐橋。欄干に唐風の擬宝珠をつけた流麗な姿は俵藤太のむかで退治伝説とともにに人々に知られている。 現在の橋は昭和54年、古来の様式をそのままに架け替えられたもの。
琵琶湖と比良・比叡の山並みを望む瀬田丘陵の文化ゾーンの一角にあります。小倉遊亀を始めとする近代日本画と湖国ゆかりの作品をはじめ、アメリカと日本を中心とする現代美術のコレクションが充実しています。 ●お問い合わせ先 [県立近代美術館] 大津市瀬田南萱町1740-1 電話 077-543-2111
平成12年にオープンした大規模な施設で、観客席2400席を擁し、アイスホッケーの日本リーグ公式戦の会場にも指定されています。10月から4月初旬までスケートが楽しめ、夏は多目的体育館として利用可能です。 ●お問い合わせ先 電話 077-547-5566
弘法大師が厄年の折りに、一本の立木で等身大の観音像を刻み、お堂を建てたのが始まりとされる。古くから厄よけ観音として親しまれ、毎月17日には月参りの参詣者で賑わっている。 ●お問い合わせ先 電話 077-537-0008