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地図 国際工芸都市 信楽町
湖南の雄大な自然のなか、いにしえの都を偲ばせる陶郷・信楽の里。
信楽焼のおおらかな表情はこの地の人情にかさなるものがある。

見どころ
町の散策(窯元散歩道)・モニュメント散策/陶芸の森/陶芸教室/鶏鳴の滝/
陶器祭(毎年7月第4金土日)/紫香楽宮跡/三筋の滝/高原鉄道/つり橋/ゴルフ場

県立陶芸の森
県立陶芸の森
県立陶芸の森
陶芸を通じた国際交流の拠点として平成2年にオープンしました。陶芸館では、信楽焼にとどまらず、世界中の陶芸作品を幅広く紹介する企画展が活発に開催されています。この他、若手作家の創作活動の場となっている創作研修館や、信楽焼の現在を伝え信楽産業展示館などがあります。

●お問い合わせ先
〒529−1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188−7 電話 0748-83-0909

紫香楽宮跡
紫香楽宮跡

天平14年、聖武天皇は紫香楽宮の造営に着手するも、相次ぐ山火事と地震によりこれを断念し、以降、紫香楽宮は幻の都として、長年にわたる発掘調査が続けられてきました。
平成12年秋、これまでの説を裏返して、宮跡と甲賀寺跡が新たに確認され、考古学ファンの熱い注目を集めています。

●お問い合わせ先
[観光協会]
電話 0748-82-2345


鶏鳴の滝
鶏鳴の滝

滝の東方、笹ヶ岳の山頂に古い寺跡があり、元旦の朝、寺跡の閼伽池(あかいけ)から黄金の鶏が姿を現し、新年の幸を告げるという伝説にちなんで、その名が付きました。

●お問い合わせ先
[観光協会]
電話 0748-82-2345


三筋の滝
三筋の滝

山あいの清流、田代川の上流にあり、滝のそばには東海自然歩道の休憩所が設けられています。滝の主流が大きく三筋に分かれていることから「三筋の滝」と呼ばれています。

●お問い合わせ先
[観光協会]
電話 0748-82-2345


信楽の名の由来
天平14年(742年)、聖武天皇が離宮を造営され、紫香楽宮という美しい漢字の名をつけられたのですが、そのしがらきという呼び方は、遠く奈良時代にこの地が良い木材を産出するところ、山深く木々が繁ったところという意味=繁る木=が、しがらきの地名になったといわれています。
また、「山に囲まれた土地」という朝鮮語の「シダラ」という言葉が製陶の技術とともに伝わったという説もあります。

信楽町の地図 信楽町の地図

●お問い合わせ先
観光協会 〒520-1851 甲賀市信楽町長野1142
            電話 0748-82-2345 FAX 0748-82-2551
            http://www.e-shigaraki.org/  

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信楽町の特産品 <甲賀市・信楽の特産品>
信楽焼純米酒「陶狸夢」あさみや茶朝宮茶発砲酒「ほととぎす」




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