シルクパウダー入りうどん。
近江町はかつて「近江真綿」の産地として栄え、全国生産量の6〜8割を誇った。この歴史資源をもとに、今まで「真綿布団」「真綿和紙」「繭のコサージュ」などの特産品が開発されてきた。
平成10年夏に町内で発売され、1ヶ月間に4000食をこえる売上となり、近江町のあらたな特産品の地位を獲得した。商品名の「フルフル」はフランス語の絹擦れの音から名づけられた。
このフルフル麺に入っているシルクパウダーには豊富なアミノ酸が含まれていて、アミノ酸機能が血中のコレステロールを低下させ、体から有害な物質を排泄する解毒作用があり、さらにはアルコール代謝をうながし、肝臓の機能を活発にさせる作用もある。パッケージは千代紙パターンをベースにしているが、これは近江町が山内一豊の妻・千代の生誕地と伝えられていることから。フルフル麺は生麺と乾麺がある。
又、平成11年度には姉妹品としてフルフルらーめんが発売され好評である。
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年中取り扱い |